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2022/03/02 00:13
瀬戸谷のめぐみ茶園で管理してる茶畑の近くにある「水車むら」さんで、古民家の茅葺屋根の葺き替えをしています。取り去った古い茅を茶畑の畝間に敷く資材に何度か使わせてもらっています。




質感や状態がその時により違いま、部分によっては(厚みの下の方?)年月を経て分解してバラバラしつつ堆肥や土に近いかんじになっていた時もありました。今回の分は原型ほぼ残っているのにいいかんじにちょっと湿ってこなれてほのかな甘みのようなのを感じてなんだかワクワクしました。
お茶の木の根っこの保温保湿、微生物が集まる、土が超える、草抑え(←これは本当はもっと厚く敷かないとですが)など。
昔はいたる所にあったであろう茅葺屋根。もはや一部の文化財や白川郷など有名観光地になるもので、身近に感じていたことはなかったのですが、、、まさかこんなに近くで葺き替えがあるとは!材の循環を体験できるとは!
水車むらさん、ありがとうございます!