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2021/10/02 00:08
ところで最近、「作る人と飲む人がつながるオンラインお茶会」というのに何度か参加しました。
元々「和紅茶サミット」というイベントが毎年全国の産地のどこかを持ち回りで開催されていたのが、コロナにより昨年初のオンライン開催に。そこからオンラインお茶会が定期的に開催へ。
回によりテーマは色々なのですが、試飲のお茶が送られてきて飲みながら参加や、聞くのみの参加も(これはチケットの種類による)。農家さんからお茶の話も聞けるし、参加者さんが飲んだお茶の感想も聞けます。

↓オンラインチケットの購入の種類により、試飲のお茶がいくつか届きます

お茶農家さんつながりで私も関わっている部分もあるのですが、参加者としてもまた聞いてるとおもしろいです。自分のお茶の目指している味は?栽培的な経営的な特徴は?これまでも色々考えていたのですが、改めて色々と考えが、、。目指す方向とは??
お茶の感想では、茶葉の説明に書いてある淹れ方の目安と実際はけっこう違った淹れ方も楽しんでいる人も。参加者さんも、農家さん自身も。
上級そうな煎茶を湯冷まししたお湯で飲まないと、と思いそうやって淹れて飲んだけど(目安にもそう書いてあるし)、「熱いお湯でもおいしいよ」とか。
もちろん作り手が「こういう淹れ方で楽しんでほしい」と思ってたらそれに合わせるのがよいと思います。
ですが一般的には上煎茶は湯冷ましで長めにしてう旨味をだすのが王道でも、熱いお湯で淹れてすぐに注いじゃう、というのでも自分の好みならそれもよいと思います。(カフェインが出やすいとか出にくいとか、用途があればそれに合わせた淹れ方があります)
瀬戸谷のめぐみ茶園はどうかというと、パッケージの表記には淹れ方目安は書いてあるのですが、実は飲み方は好みで自由に楽しんでほしい、と思っている方です。嗜好品ですし。
さて今年の収穫は残りほうじ茶なのですが、来年の一番茶の緑茶はどう作ろうかとか色々ぐるぐる考えます。パッケージの表記についても。
こういうの飲み方してる、こういうの飲みたい作ってほしい、とかあったらご意見くださいませ!
●「作る人と飲む人がつながるオンラインお茶会」についてはこちら
https://www.facebook.com/tokyoteasummit/