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2021/04/12 00:07
芽の出具合は場所によりバラバラ。お茶の新芽(生葉)で販売してるのは毎年早く伸びる一角で、林横のピンカーブの先で林の木の枝がそこだけ覆いかぶさるように笠になってます(そういう場所は冷気が降りにくく新芽の伸びが早いです)。全体的にはまだそれほど伸びてはいなく黄緑ヴェールのようなかんじに。それでも昨年よりは伸び具合は早く感じます。
奥の黒い所は、お隣さんで被覆をしている茶畑。抹茶の原料となる碾茶や、かぶせ茶、玉露は収穫前の半月程、資材を被覆、遮光して旨みを引き出す栽培方法をします。昔は支柱を立ててワラで屋根にしたり(今もその方法の所もある)、最近は写真のような黒い寒冷紗というビニール資材を畝にかぶせる方法が多いです。
瀬戸谷はまだ、藤枝の南の方もまだだと思いますが、牧之原(藤枝より南の有名お茶産地)はもう収穫始まってるようです。